行政書士といったら独立開業!
昨今の経済不況の中、会社員であることが安定にはつながらない状況です。
行政書士として自分の事務所を持ち、自分の技量で運営するのは厳しい反面、やりがいのあることです。
行政書士の独立開業に、資金はそれほどかかりません。
事務所を構えずに開業する場合、登録料と名刺があれば仕事ができると言われています。
独立開業する際の不安材料として挙げられるのが、実務経験です。
しかし行政書士の仕事は、主に官公庁への提出書類の作成ですので、不明な点は提出先に尋ねる、手引き書を参考にするなど方法はあります。
実際に、実務経験が無いまま開業をした方は多いようです。
大切なのは、勉強や実務、営業、人脈作りなど様々な仕事に対して、どれだけポジティブに努力をしていけるかということでしょう。